2022年06月27日
名前をつけてあげたいけれど・・・高野川のバンビ

きょうは行き帰りに対岸の草地で、この子とママらしい若い牝鹿をみて、帰りにはもう一頭の牝鹿と3頭が、川端通りの歩道のすぐ真下の狭い草地にいました。
往きにはほかに、対岸の草地で後脚の足首から下を失っている鹿ともう一頭が、親子とは少し離れた場所で草を食むのをみました。

この子に名前を付けて上げたいと思ったけれど、今まで確認しただけでも4頭の同い齢の仔鹿がいて、まだはっきりと区別ができないので、名前をつけても、どの子だっけ?とすぐに分からなくなりそうです。もう少ししっかり個体識別ができてから・・・

これは往きに対岸でいるのを見かけて撮った写真なのですが、あとですぐ近くに来たのを撮った写真と並べてみて、ぜったいに同じ仔だと言えるか、と言われると、たちまち自信がなくなりそうです。どこかにはっきりした目印があるといいのですが・・・

ママとふたりで

これは帰りに一頭だけ牝鹿が歩道のすぐ下で草を食べていたので、みていたら、もう一頭ほとんど姿かたち年恰好のかわらない牝鹿が茂みからあらわれ、しばらくは2頭で少し離れて草を食べていましたが、こんどはさっき後の鹿が出て来た茂みのトンネルみたいになっているところでチラチラ茶色い毛の色が動いたので、もう一頭いるな!どうやら仔鹿みたいだな、と思って待っていると、またかなりたってからこの仔がとことこと出てきました。

カメラを向けている私の方を見てもものおじする様子もありません。

というより、なんだかからかうような、人懐っこい表情を浮かべて見ています。

ちょっと顎を挙げてこういう表情をされると、なんだか若い可愛い女の子に誘惑されているような気がしてきます。前にも昨年生まれの仔で今年草地へ帰って来たんじゃないかというので紹介した若い牝鹿がこういう表情をしている写真を2度ブログに上げましたが、どうも鹿はちょっとなれなれしさを感じるとこういう表情をして見せるところがあるんじゃないか、という気がします。

どうも鹿さんたちはほんとに暑さに弱いようで、この仔も出てはきたけれど、目の前で3度もこういううう姿勢で草の上にへたり込んで、そのままの姿勢で手近な草を食べたりしていました。もう草を食べているのですね。一度ママのおなかの下にもぐりこもうとして、ママに手厳しく拒否されていました。仔鹿のへたっている位置は、馬橋のちょっとかみの川端通り歩道の石垣の真下の狭い草地で、私が歩道の柵を乗り越えたらすぐ手がとどきそうな位置ですが、柵が高くて誰もそんなこと試みないせいか、安心しきって、私の見守るすぐ下で、無防備な格好で寝そべっています。ほかの仔鹿たちもいないのではなくて、この暑さに終始草の奥深くに隠れてしまっているのかもしれませんね。
今日の左京区の気温は23℃~33℃だそうで。明日は35℃になるそうです。

ママ

先に出ていたおばさん?

ママとふたり

今日は終日曇り。痛み止めを昨日一日我慢して呑まずにいたら、やっぱり腰と脚、とくに大腿部が耐えられないくらい強く痛んで、これでは読書もおちおちできないので、仕方ないとあきらめて今朝はプレガバリンもカロナールも呑みました。そしたらじきに激痛が引いていって楽になりました。痛みは消えはしませんが、これなら読書しても痛みで気が散ることもない程度。まぁしばらくは仕方がないでしょう。
きょうの夕餉

鯛のアラ炊き。こんな立派な鯛のアラが2人分298円で売っていたら買わずにいられないでしょ?ほかにいい魚が何もないのよ、やたら値段の高いのばかりで・・・・とパートナー、これで298円の鯛のアラを買ってくるのは何度目でしょうか。アラダキ、酒蒸し、塩焼き、などと毎回調理法を変えてくれるので、私は美味しくいただいています。

キュウリの酢の物、㎡っ洋画、生姜、胡麻入り

茄子、カボチャ、タマネギ、ピーマン、とうもろこしの天ぷら

冷奴の山椒味噌かけ

焼き椎茸とオクラのポン酢かけ

野菜サラダ

枝豆
以上でした。
saysei at 21:24│Comments(0)│